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【簡単】デスクトップPCにSATA接続内蔵型ブルーレイドライブを取り付けた。

こんにちは、アズキです。

僕は3年ほど前にツクモで注文したBTOパソコンを使用しています。

【HDDからSSDへ完全移行】ツクモのBTOパソコンを購入レビュー(注文編)

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注文した際は特にオプションをつけることなくDVDドライブにしたのですが、PCでもブルーレイを再生したいなと思って今回取り替えることにしました。

ドライブの取り替えは簡単なので、すぐ終わりました。

今回購入したBlu-rayドライブ「BH14NS58」

今回新しく買ったBlu-rayドライブは「BH14NS58」という型番のものです。

日立LGデータストレージという日立製作所とLGエレクトロニクスの合弁会社がメーカーのようです。

読み込みしかできないBlu-rayドライブもありますが、これは書き込みも両方できるドライブです。

これ安い!っていう商品は読み込み専用だったりするので気をつけましょう。

バルク品なので箱はないです。簡素な包装ってだけなので、新品だし動作に問題はありません。

ブルーレイ再生のためのソフトウェアもついてくるので安心です。Windows10に最初からインストールされているメディア再生アプリではブルーレイを再生することはできないので要注意。

よくわからないフリーソフトを入れるか有料のソフトウェアを購入する必要があります。

CyberLinkのソフトウェアと保証書です。

DVDドライブの取り付け作業

まずPCについているDVDドライブを外す作業です。

僕はめったにPC内部を掃除しないので、こういうなにかパーツを交換する際に合わせて掃除します。

いつも使っているのはエレコムのエアダスターです。細かい部分をティッシュで吹くのは大変なので、こいつでプシューとやってホコリを掃除します。

ドライブとマザーボードをつないでいるケーブルは電源とSATAケーブル2本です。

ケーブル2本を抜いたところ。

ドライブはPCケースの前面のほうから取り出します。ちなみに、僕が注文したBTOパソコンでは3箇所(手前に2本、奥側に1本)ネジ止めされていました。

そして、新しく買ったBlu-rayドライブを前面から入れてネジ止めします。

電源ケーブルとSATAケーブルをつないだところ。

完了です。

ゆるふわなまとめ

パイオニアのような有名メーカーでなく少し不安でしたが、問題なく動作してくれました。シークバーで飛ばしてもストレスなく再生できました。

これまでBlu-rayを見るときはテレビで見ていましたが、やっぱりPCで見れる環境にしたほうが、手軽に見れていいですね。

書き込みについても、DVDの最大記録容量は1層で4.7GB、ブルーレイディスクは1層で25GBなので、1層あたりだと5倍程度違います。

いまさら感はありますが、Blu-rayドライブに変えてよかったです。

おわり