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【忘れがち】面接の直前に確認していたこと

こんにちは、アズキです。

面接はエントリーシート(ES)に沿って質問されます。ESの内容は次の3本柱です。

  1. 自己PR
  2. 学生時代にチカラを入れたこと(通称ガクチカ)
  3. 志望動機

①と②は企業ごとに変更する必要はないので、面接をこなしていくと自然に覚えます。しかし③の志望動機が問題になります。企業に合わせた志望動機を面接前に考えなくてはいけません。

志望動機のほかにも、企業に合わせて考えておきたいことがいくつかあるので、それらを紹介します。

提出したESの内容確認

これから受ける企業のESに、自分がどんな内容を書いたかの確認です。面接はESに沿って質問されるので、ES確認は必須です。「エントリーシートには~~と書いてあるけど、これって〇〇ってこと?」のようなESの深掘り質問は多いです。直前にESを見直すことでツッコまれポイントを頭に入れておきましょう。

ESはWEBで提出する企業がほとんど。自分でバックアップをとっておきましょう。僕はESをdropboxでPCとスマホで共有することで、どこでも確認できるようにしていました。

志望動機と選考状況はセットで

選考状況は僕の苦手な質問でした。具体的な社名を言うので、誤魔化すことが難しいです。

選考に落ちた会社名は聞かれませんでしたが、何次まで進んでるかまでは聞いてくるところが多かったです。「~~会社を受けていて、◯次の結果待ちです」くらい具体的に言えるようにしておきましょう。

選考状況は自分たちの本音が出やすいので要注意です。志望業界が全く違う企業の名前を言った瞬間に「業界が全く異なりますけど、どういった意図で志望しているんですか?」と答えにくい質問が飛んできます。自分の軸に矛盾が生まれないよう、後付けの理由を考えておく必要があります。

内定を持っていたとしても、一貫性を説明できない会社の名前を出すのは禁物です。自分の就活の軸のブレが伝わりやすい(ボロが出やすい)ので、慎重に言葉を選びましょう。

宗教や家族構成を聞くのがNGなように、選考状況も聞くのNGにしてくれないかな。厚生労働省で、採用の基準は「応募者の適正、能力とは関係ない事柄で採否を決定しないこと」と記されているんですよね。

「御社が第一志望です!」では説得力がないから、それが本当かどうか粗探ししている感じ?内定状況から他社の人事の評価を聞いて選考のアウトソーシング?そんなの「〇〇(選考時期が早い外資系)の内定持ってます!」っていう嘘付き放題のような。〇〇の内定持ってます!っていう嘘ってバレたことあるのかな。聞いたことないけど。

逆質問って難しい

逆質問って難しいですよね。難しさの原因は、自由度の高さだと思います。何でも聞くことができるので逆に困っちゃいます。

僕は2つくらい逆質問を考えていきました。

  • こちらが会社を選んでいるという強気めの質問
  • 志望度の高さをアピールする質問

1つ目は例えば、自分のやりたいことはこんなことだけど、ここの会社で実現できるか、とか、自分の強みはこうだと認識しているけど、この会社で生かすことはできるかなどですね。自分の強みや就活の軸を逆質問の前に話していたら、伏線回収みたいなイメージです。入社した場合に自分とマッチしているかを確認している雰囲気で話すと、より強気な雰囲気になります。

2つ目は例えば、御社のこのニュースを聞いたけど、これはどういう目的なのか、とか、これからの事業展開についてなどですね。御社についてちゃんと調べていますよというアピールに繋がります。

自分のリサーチ結果に基づいた質問の場合には注意点があります。それは、面接官が役員や部長といった上の立場だとはっきり分かっている面接でするほうが無難ということです。平社員に聞いても、そもそもそのニュースを知らなかったり、上司の意図を知らないので、推測しか返ってこない場合がありました。

3つ目としてプラスアルファで覚えておきたいのが、面接官個人についての質問。〇〇さんは御社に対してどう感じているかといった質問です。

この逆質問のいいところは、面接官の実際の経験に沿っているので、話が盛り上がりやすいです。その社員の話で気になる点があれば深掘りの質問をしてもいいですし、「〇〇って、~~なんですね」と聞いた話を要約することで「この子はしっかり話を聞いているな」とコミュ力や志望度の高さをアピールできます。

面接官は人なので、興味ありげに話を聞いてもらったら嬉しいはず。気持ちよく話してもらうことで、プラス評価がもらえるかも。

最近気になっているニュース

「最近気になっているニュース」はテレビや新聞をチェックしていないと、最悪の場合何も答えられない質問です。知識100%なので逆に怖い。

僕の場合ですが、実際の面接ではほぼ聞かれなかったです。とは言っても、気になっているニュースが全くないのはまずいので用意しておきたいです。

その会社の業界に関するニュースの1つくらいは答えられるように準備しましょう。直近の大きなプレスリリースを答えることができれば、志望度の高さをアピールできます。

ゆるふわなまとめ

以上の4点を確認しておけば、無言になってしまうことは避けられると思います。あとは地頭勝負です。

僕の場合、志望度が低い会社の面接は、志望動機すら当日の面接会場に着くまでの時間で考えていました。受ける企業が多いと、それぞれの会社に合わせて考えるのは大変だし、よくあることですよね?あれ僕だけ?

おわり

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