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【辞める前に忘れずに】アルバイトの大学生でも有給休暇は取得できる。

こんにちは、アズキです。

僕は接客業のアルバイトをしているのですが、2月あたりに辞めて学生最後の月くらいは働かなくていいかなと考えています。

アルバイトを辞めるときに必ず確認するべきことがあります。

そう、タイトルのとおり有給休暇が残っていないか確認しましょう。

正社員じゃなくても有給休暇は取得できる

有給休暇は正社員だけがもらえるイメージがあるかもしれませんが、アルバイトにも付与されます。これは労働基準法によって定められていて「ブラック」ではない「普通」の会社であれば、アルバイトでも有給休暇を取得できます。

「アルバイトで有給休暇ってどういうこと?」って思いますよね。僕も店長に教えてもらったときは分かりませんでした。

分かりやすいようにまとめると

  • 正社員(フルタイム)で働いている場合の有給休暇は「有給日数分休んでも月給が変わらない」
  • アルバイトとして働いている場合の有給休暇は「働いていないけど有給日数分働いたことになる」

です。

有給休暇が付与されていることを伝えない不親切な会社もあります。知らないまま退職してしまい、申請すればもらえたはずの有給休暇をフイにしている学生もたくさんいると思います。

有給休暇が付与される日数は、労働時間や労働日数によって変わるので店長に相談してみましょう。

アルバイトを辞める前に申請しよう

目安ですが、週2で半年間働いたとき3日間の有給休暇がもらえます。時給1,000円で1日4h働いていたとすると、1,000 × 4 × 3 = 12,000円もらえます。

けっこう大金ですよね?申請するだけで1万円以上もらえます。

経営者が有給休暇を教えたくない気持ちは分かります笑 働いていないのになぜか人件費を払わないといけませんからね。

注意点としては働き始めて半年たたないと有給休暇は付与されません5ヶ月とかで辞めるのは非常にもったいないです。どうせならもう1ヶ月頑張って、有給休暇をもらうほうがいいのでは。

もうひとつの注意点は、有給休暇は発生から2年後に消滅することです。大学卒業で辞めるときにまとめて申請する学生が多いですが、早めに申請して忘れないようにしましょう。

ゆるふわなまとめ

まわりが有給休暇を申請していなくても、店長に相談してみてください。きっと対応してくれるはずです。

アルバイトの良いところは、嫌になったらすぐに辞めればいいところです。

僕は1つのアルバイト先でずっと働くのではなく、たくさんアルバイト先を経験することをおすすめします。

いろんな仕事を経験できるのも学生のうちだと思いますし、最初の面接は面倒ですが実際に経験して比較しないと気づかないことはたくさんあります。

いろんな仕事を経験することは、就活において会社選びの軸を考えるときにも役立ちますし、ガクチカや自己PRのネタにもなります。

おわり