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【ワイヤレス充電のおすすめ】iPhone・Android対応のエレコム W-QA09を購入レビュー。

こんにちは、アズキです。

スマートフォンを充電するとき、いちいちケーブルを手にとって挿すのが面倒すぎたので、ワイヤレス充電を生活に導入しました。

国際規格「Qi (チー)」対応のスマートフォン・iPhoneなら「置くだけ」で充電できます。(iPhone 8以降にはQiが組み込まれています)

特に、朝起きたときとか寝る直前とか、意識がほぼゼロのときに「ケーブルを抜き挿ししない」というのはかなり楽です。

ケーブルが折れないようにって地味に神経使いますからね…

使ってみての感想

シンプルな外観

とてもシンプルな見ためで、カラーバリエーションはブラック、ゴールド、レッド、シルバーの4色あります。

僕は白が好きなのでシルバーを選びました。製品名はシルバーですが、実際はホワイトって感じです。

付属していたのは白いケーブルですが、下の写真は普段使っている黒いケーブルを挿したときのです。Type-Bのケーブルって余りがちですよね。なんとなく新品のケーブルはとっておいてます。

小さくて薄いので、持ち運び用でも十分使えそうです。

直径は9cm、厚さは8mmほどです。

充電状態を確認するLEDランプは裏面にあります。就寝時にまぶしくならないようにという気遣いですかね。

2ヶ所あるので、スマホを置いたときでも視認しやすいです。

LEDの光りかた

エレコムのW-QA09シリーズの特徴のひとつは、LEDが充電状態を詳しく教えてくれるという点です。

  • 待機中→消灯
  • 充電中→赤色
  • 充電完了→青色
  • 充電エラー→赤と青の点滅

残念ながら、僕が使っているスマホでは充電が100%となっても赤色のままでした。説明書にも「機器によっては~」の記載があったのでそういうことでしょう。

まあ、有線で充電したときも100%になったかは分からないので、特に困りはしないです。

細かな特徴

ワイヤレス充電は、充電時間が有線よりも遅いと聞いていましたが、違いは感じていません。僕の充電器はQuick Charge2.0以上ではないのですが、普通に使えています。

表面はマットな素材になっていて、滑りにくくなっています。持っている機種や設定によると思いますが、僕は通知のバイブレーションで位置がずれてしまうことはないです。

MEMO

有線とは違い、ワイヤレス充電ではQi部分に置くとき、一発でスマホのQi部分に合わない問題が話題になります。

 

たしかに、適当にぽんって置いて充電が開始されないことはたまにありますが、慣れたら一発で置けます。

 

一発で合わなくても、少しずらせば充電が開始されるので、それほど気にならないと思います。両手を使ってケーブルを抜き挿しするより全然ラクです。取るときも置くときも片手で済むので。

気になるのは充電時の温度上昇

ワイヤレス充電の仕組みは電磁誘導です。

充電時の電磁誘導で熱が発生するんですが、これがスマートフォンのバッテリーに良くないのではないかと僕は思います。というのも、ワイヤレス充電器を使って充電するとスマートフォンが温かくなるんですよね笑

iPhoneやスマートフォンには高温になると警告表示される仕組みがあるので、ある程度は大丈夫でしょうけどバッテリーの性能が落ちるかもしれないなーとは思います。

ゆるふわなまとめ

有線の充電と違って、ワイヤレス充電しながらスマートフォンを操作っていうのは難しいと思います。充電しながらの操作はバッテリー寿命を短くするので避けるべきですが、その習慣がある人は要注意です。

僕みたいに充電するタイミングは寝る前が多い人には、かなりおすすめできるアイテムです。

おわり