最適な選択肢を提案するライフブログ

U¥500で買ってよかったもの4選

こんにちは、アズキです。

僕が普段の生活で使っている、買ってよかったU¥500のアイテム4つを紹介します。「こんな便利なものあったんだ!」って発見があれば幸いです。

レターカッター

封筒を開けるときは、はさみを使うと思います。はさみの代わりがレターカッターです。

一瞬できれいに開けられる

はさみを使うと封筒の中身を切らないように気をつけなくちゃいけないですよね。レターカッターだとカットする幅が決まっています。

「スーッ」っと一瞬できれいに切れます。

ゴミが出ない

切れるのは紙1枚なのでゴミが出ません。はさみだと切った片方、細い部分がゴミになります。レターカッターを使えば、捨てるためにゴミ箱まで行く必要がなくなります。

安全

はさみより安全です。歯が中にあるのでケガをしにくい設計になっています。

ほいっぷるん

100均ダイソーで話題になっている、シャカシャカするだけで洗顔料を簡単に泡立てることができるアイテムです。

「ほいっぷるん」の存在を知るまで泡立てネットを使っていたのですが、1回使ってみた瞬間から、これを使い続けています。

僕は固形石鹸派ではないのですが、あみあみの部分にこすりつければ、せっけんタイプでも使えるようです。

100円+税なので、気軽に買えるのもポイント高いです。

きめ細かい泡

まずこれ大切ですよね。泡立てネットの方がきめ細かい泡ができるイメージを持っていたので買うとき心配だったんですが、泡立てネットに引けをとらない泡の質でした。むしろ泡立てネットより泡のツノが立つ気がします。

コツですが、お湯の量はほいっぷるんの底が見える程度で十分です。泡の量が足りなければ後で足せばいいので。気持ちお湯少なめの方がきめ細かい泡になります。

左の写真くらい洗顔料を付けてシャカシャカしたら、右の写真くらいツノが立つ泡ができます。

おそらく泡立てネットより衛生的

泡立てネットってなんか不衛生なイメージないですか?プラスチック製のほいっぷるんの方が洗ったとき、なんとなくよりきれいになる気がします。

写真のように置いておくことで、水分が良く切れて乾燥させることもできます。

早く簡単に泡立つ

泡立てネットは濃厚な泡を作るために慣れが必要でした。お湯の量の調節、手から泡を落とさないような慎重さが必要でした。(たまにがんばって育てた泡を落として絶望する)

でもほいっぷるんなら大丈夫。何も考えず数十秒間シャカシャカすればOKです。

テープのり

文房具の中でも、「のり」ってイライラするポイント多くないですか?僕はあんまり好きじゃないです。というわけで、テープのりをおすすめします。

液体のりよりも少し高価ですが、そうはいっても数100円です。詰め替えタイプもあるので実質変わらないかもしれません。

キャップ部分が固まらない

スポンジがのり自身で固まってしまう現象、液体のりでイライラするランキングNo.1だと思います。テープのりにすれば解決です。

はみ出ない

液体のりだと思ったより量が多く出て、はみ出しちゃったことありますよね?テープのりだとそういうことはないです。はみ出た部分をティッシュでふき取る手間もなくなります。

蒸発して消耗しない

のりって普段そんなに使わないですよね?でもいざ使おうとしたとき「あれ?使ってないはずなのに量が減っている、、」液体だから蒸発しちゃうんですよね。テープのりなら長期保存OKです。

軽い

常にのりを持ち運ぶ人にとっては嬉しいですね。

歯ブラシスタンド

シンプル

無印良品の歯ブラシおきです。シンプルなのがいいですね。(写真がきれいじゃないのはご愛嬌)

色のレパートリーもあり、洗面台もスタイリッシュになります。

Amazonではなく、無印良品の公式サイトから買ったほうが安いかもしれません。

無印良品 白磁歯ブラシスタンド

ゆるふわなまとめ

僕が普段の生活で使っている良いなと思っているU¥500のアイテムを紹介しました。あまり知られていないアイテムというわけではないので「全部知ってた、使ってるよ」という人も多いかもしれませんね。

1つでも存在を知らなかった人が、このエントリを読んで「これいいかも!」と知るきっかけになったら嬉しいです。

U¥500なので、Amazonで送料が無料になる2000円以上にならないな…というときの足しにできるかも。

おわり