最適な選択肢を提案するライフブログ

読書管理アプリのバックアップをExcelで作成できる安心感はケタ違い!Androidとiphone両方OKな方法を紹介する。

こんにちは、アズキです。

みなさんは気になった本や、読んだ本をどのように管理していますか?

僕は本を読むようになってから、アプリ「蔵書マネージャー」で管理するようになりました。

蔵書マネージャー(本や漫画をバーコードでサクサク登録・グラフで確認・新刊検索・本整理)

蔵書マネージャー(本や漫画をバーコードでサクサク登録・グラフで確認・新刊検索・本整理)
posted withアプリーチ

このアプリにはバックアップ機能があり、Dropboxにcsvファイルのバックアップを作ることができます。しかし、そのcsvファイルをExcelで開くと文字化けして読めません。つまりこのままだと、蔵書マネージャーのサービスが終了したら、これまで読んだ本が分からなくなります。

読んだ本が多くなるにつれ、読んだ本が分からなくなるかもしれないという不安が大きくなっていきました。

アプリが終了しても、読んだ本を管理したい!(でもExcelに手入力は面倒!)

こうして、僕は新たな読書管理アプリ探しの旅に出たのだった…

僕の読みたい・読んだ本の管理方法

ここで、僕の読みたい・読んだ本の管理方法を紹介します。

手順1
ブログやツイッターを見て、少しでも気になった本をAmazonのほしい物リスト「本」に登録しておく(Amazonのリンクを貼ってくれている人が多いので)
手順2
本を買ったら「蔵書マネージャー」に登録して、ほしい物リストから削除する
手順3
本を読み終わったら、アプリ上のステータスを「既読」に変更する

まとめると、買ってないけど気になってる本は「Amazonのほしい物リスト」で、買った本は読んでいなくても「蔵書マネージャー」で確認できるようにしています。

読書管理アプリに求める条件

僕が読書管理アプリに求める条件は3つ。

  1. バーコードを読み取ることで本を一瞬で登録できる
  2. リストがシンプルで見やすい
  3. バックアップをエクセルで手元に残せる

①があれば、本屋で「これ(何巻まで)読んだっけ?」というときにも、その本のバーコードを読み取ることで登録しているかすぐに確認できます。

蔵書マネージャーだと、すでに登録した本のバーコードを読み取るとこんな表示が出てきます。

②の見た目に関しては好き嫌いがあると思います。蔵書マネージャーはこんな感じ。見やすくて僕は好きですけどね。スタイリッシュかは置いておいて。

 

③の条件が厳しいです。アプリがなくても読んだ本リストを残しておきたいですよね。

読書管理アプリのバックアップをExcelで作成する方法

Excelファイルを手元に直接ダウンロードできるアプリは見つからなかった

上述した条件を満たすアプリを探しましたが、見つけることができませんでした。

ビブリアやブクログはiphoneのみ対応のアプリとなっていて試すことができず…

Android対応アプリを探すも、バックアップをExcelでそのままエクスポートできるアプリは見つからず…

諦めかけたそのとき!僕はひらめいた。直接Excelファイルを得られなくても、蔵書マネージャーで作成したcsvファイルの文字化けを直せばいいのではと。この発想はコペルニクス的転回と言っても過言ではない。(過言)

「蔵書マネージャー」のバックアップの文字化けを直す方法

では、「蔵書マネージャー」のバックアップの文字化けを直す方法を紹介します。

まずアプリ「蔵書マネージャー」のサイドメニューの「バックアップ(クラウド)」でDropboxにバックアップをとります。

すると、Dropboxに「アプリ」という名前のフォルダが作成されていて、その中に「蔵書マネージャー」というフォルダがあります。

そのフォルダに「dat_book.csv」というcsvファイルがあります。ためしに開くと、こんな感じで文字化けしていると思います。

この文字化けを直したいわけですね。

さて、Excelファイルを新規で作成して、「データ」タブから「テキストファイル」を選びます。

どのファイルを開くのか選択する画面になるので先ほどの「dat_book.csv」を選び「インポート」をクリック。

すると、こんな画面が出てくるので

そのまま「次へ」をクリック(下欄のプレビューが文字化けしている場合は、65001:Unicode(UTF-8)を変えてみてください)。

「完了」が出てくるまで「次へ」をクリックします。

「完了」をクリックすると、これが出てくるので「OK」。

すると、下の写真みたいな感じになります。文字化けが見事なくなっていますね(読んだ本を公開したくないので途中までの行で勘弁)。

本のタイトルはもちろん、出版社、発売日、アプリへの登録日なども出力されます。ちなみに、本の表紙の写真はフォルダ「蔵書マネージャー」の中にあるフォルダ「image」に保存されています。

Excelファイル上で、読んだ本のリストが作成できました。これでアプリのサービスが終了しても、今まで読んだ本が分からなくなることはありません。登録した本の検索も、Excelの検索機能で十分でしょう。

心置きなく、安心して本をアプリに登録できます。

ゆるふわなまとめ

「蔵書マネージャー」でなくても、csvファイルでバックアップがエクスポートできるアプリであれば、手元にバックアップを作ることができるかもしれません。

本を買ったり売ったりしていると読んだ本を忘れてしまうので、読書管理アプリは僕にとって必須です。蔵書マネージャーの開発者さん、ありがとう。

蔵書マネージャー(本や漫画をバーコードでサクサク登録・グラフで確認・新刊検索・本整理)

蔵書マネージャー(本や漫画をバーコードでサクサク登録・グラフで確認・新刊検索・本整理)
posted withアプリーチ

おわり

大学生活6年間で読んだ中から「社会人になる前に」出会ってよかった本をおすすめする。