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【クランプ式&ガススプリング式】グリーンハウスのモニターアームGH-AMCA02を購入レビュー。

こんにちは、アズキです。

今回はLGのウルトラワイドモニターに合わせて購入したアイテムを紹介します。

グリーンハウスのモニターアーム「GH-AMCA02」です。

モニターを自分の見やすい角度・高さにするためには、モニターアームはマストアイテムでしょう。

GH-AMCA02を選んだ理由

ガススプリング式なので、可動範囲が広い

このモニターアームはガススプリング式となっており、可動範囲が広いです。動く部分が4つあるので、4軸と言われるらしいですね。

ざっくりしたスペック

取り付けはクランプ式ですので、デスクに穴を開ける必要はありません。

対応サイズが27インチまでとなっていますが、正直何に対応サイズが依存するのか分かりません。僕はウルトラワイド34インチを取り付けていますが、今のところ問題ありません。

VESA規格対応となっており、75mm/100mmのいずれでもOKです。

重量は9kgまでとなっています。他のモニターアームと比較すると耐荷重は高めです。ウルトラワイドモニターを取り付けるということで、重めでも耐えられるようにGH-AMCA02を選びました。

仕様では、厚さ10~90mm、奥行き110mm以上の天板に対応しています。デスクの厚さが薄めでも、10mm以上から取り付け可能なのが特徴だと思います。

おすすめはサンワダイレクトのシンプルワークデスク

僕のPCデスクは、サンワダイレクトのシンプルワークデスクです。

おすすめの理由のひとつは、モニターアーム取付対応だからです。

通常のデスクの場合、天板裏の補強パイプが邪魔になり、クランプが取り付けられないことがあります。

このデスクは補強パイプが内側にあり、クランプを取り付けるスペースが確保されています。

写真のようにバックフレームがあるおかげかグラつくこともなく、いい感じです。

MEMO

仕様で奥行き110mm以上の天板に対応とありますが、この「奥行き110mm以上」というのは、黒いハンドル部分とデスクの補強パイプの干渉を考慮していると考えられます。ですので、上写真のように補強パイプが薄く、黒いハンドル部分との干渉がない場合は「奥行き110mm以下」でも可能でしょう。

実際、このデスクのスペースは85mmですが、問題なく設置できています。測ってみたところ、補強パイプとデスクの端が80mmあれば設置可能そうでした。

取り付けてみての感想

今のところは落ちてくることも、画面が倒れてくることもないです。

ただ重いせいか少し斜めっています笑

アーム自身の厚さは4cmほどだったので、壁とデスクをくっつけた場合5cmほどは画面がデスクのほうに飛び出てしまうでしょう。僕にとっては十分許容できる範囲でしたけど、嫌な人は少しデスクを前に出すかしないといけないですね。

デスク上の固定部分はこんな感じです。デスクの端に取り付けているのもあり、気にならないです。

ゆるふわなまとめ

ガススプリング式のモニターアームとしては比較的安価です。

見ためも安っぽい感じがないので、デスクに取り付け可能でさえあればおすすめしたいアイテムです。

デッドスペースになりがちなモニターの下にカレンダーやスピーカーを置けるようになり、デスクを広く使える点も嬉しいですね。

おわり