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【内見なしで賃貸契約した僕が語る】物件を決めるときに気をつけるポイント

こんにちは、アズキです。

巷では「物件は必ず内見してから契約しよう」と言われていますが、僕は部屋の内見せずに契約しました。

理由は次の3つ。

  • まだ居住者がいる状態で掲載されている物件だったから
  • 相場的に内見できる状態になる前に他の人が契約してしまいそうだったから
  • 掲載されている写真を見たところ問題なさそうだったから

今回の引っ越しでは内見できなかった僕ですが、内見できたら確認するべきポイントを振り返ります。

他の部屋で“擬似”内見ができるかも

僕みたいに「この物件いいな。」と思っても、まだ内見できないことがあると思います。

そんな時覚えておきたいのが、その部屋は内見できなくても、同じマンションで他の部屋なら内見できるかもしれないことです。

別の仲介業者・サイトを利用することで、内見したい部屋と間取りが同じまでいかなくても、似ている部屋を内見できるかもしれません。

同じマンションで他に内見できる部屋がないか探してみてください。

マンションの内見で見るべきポイント

僕は部屋に入れないだけで、マンションに行ってみることはできました。

引っ越し先に事前に行くことができない人でも、管理会社に確認できるポイントはあります。

駅までだけではなく、普段使いのホームまで歩いてみる

駅から物件まで歩いてみましょうっていうのはよく聞きますが、普段使いする予定のホームまで歩きましょう。

家から駅の入口までは近くても、肝心のホームまでが遠いかもしれません。

物件情報の「◯◯駅まで徒歩△分」は駅の入口までの時間(ちなみに80 m/分)です。引越し後「意外とホームまで歩くんだけど…」とならないようにしてください。

僕は普段使いの乗り換えが案外遠くて、毎回「なかなか着かないな…」って思いながら歩いています()

ゴミ捨て場所・ルールを確認する

そのマンションのゴミ捨て場所とルールを確認しましょう。

ゴミ捨て場所がマンションの中にあるとは限らず、少し歩いたところにあったりもします。

建物内にない場合、雨天時は大変です。ゴミ袋を持ちながら傘も持って歩くなんて嫌ですよね。

また、ゴミ捨てルールも物件によって違います。

いつでも捨てていいのか、鍵がかかっている場所なのか等も物件を決める際に確認しましょう。

自転車置き場はお金がかかるか

自転車置場を利用する場合、毎月お金がかかるかもしれません。

地味に痛い出費となるかもしれないので、管理会社への確認をお忘れなく。

建物の匂い

建物の匂いって独特ですよね。

匂いは完全に主観になってしまい、行ってみないと分からないものです。

人によってはどうしても無理ってなるかもしれないので要注意です。

エレベーターから部屋までの距離

角部屋かどうかはだいたい書いてありますが、エレベーターから部屋までの距離も案外気にするべきポイントです。

エレベーターから部屋までの距離が遠いと、人とすれ違うタイミングが多いかもしれません。

逆に距離が近いと、間取りによってはエレベーターの音が部屋まで聞こえてくるかもしれないですね。

宅配ボックスがないと大変

僕が一人暮らしする前は「宅配ボックスはあれば嬉しいくらいかな?」と軽く考えていましたが、必須条件だと気づきました。

「荷物を受け取るために、〇時から△時までは外出できない」ってかなり面倒な制限です。いちいち再配達のためにQRを読み込んだり電話したりも大変。

せめて在宅勤務ができればいいのに…一介のサラリーマンなのでつらい。

部屋の内見で見るべきポイント

部屋の配置を把握する

ここでいう部屋の配置というのは、そのフロアにおける部屋の位置・向きです。間取り図では分からない部分です。

壁のどこが隣と面しているのかが分かれば、スピーカーやテレビ等の音が出る機器をどっち向きに置いたら迷惑になりにくいかが分かります。

ベッドやスピーカー、テレビの配置を考える際に参考にしましょう。

風呂場の扉の向き

「風呂場の扉の向きって何?」と思うかもしれません。もう少し分かりやすく言うと、扉が浴室の長方形の長辺・短辺どちらにあるかということです。

今僕が住んでいる家は短辺に扉があるのですが、これが悪いほうです。

というのも風呂場の扉は内開きなので、短辺にあると横移動するスペースがなく、自分が奥に移動してからじゃないと、扉を閉めることができないんです。

扉が長辺にあると、入ってすぐ横に動くだけで扉を閉めることができます。

コンセント・テレビのアンテナの位置

よく言われていることですが、コンセントやテレビのアンテナにつなぐ端子の位置を確認しましょう。

これは部屋の模様替えにダイレクトに影響します。言うまでもなく、テレビやベッドの近くにコンセント類があるとケーブルが目立ちません。

洗濯機・冷蔵庫の位置

洗濯機と冷蔵庫の置き位置は変えることができないので要注意です。

洗濯機については置き方も確認してください。扉がついているタイプはスペースが狭いので、大型のドラム式洗濯機が入らないかもしれません。洗濯機はそこしか置けないので、入らなかったら詰みです。

冷蔵庫についてはスペースだけでなく、扉がどっち開きかもチェックしましょう。シンクがある方に開かないと、開くために回り込なくてはいけなくなります。

もし内見ができなくても、洗濯機・冷蔵庫の位置については間取図で確認することができるので要チェック。

ゆるふわなまとめ

物件を探すのって楽しいですよね。

重要視するポイントは人によっていろいろだと思いますが、このエントリが参考になれば幸いです。

おわり