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面接で意識していた2つの軸

こんにちは、アズキです。

選考を通過し、内定を取るために避けられないのが面接です。多くの面接ではエントリーシート(ES)に沿って質問されるので、ESの段階から面接対策は始まっているとも言えます。

僕が面接対策として心がけていたことを紹介します。

面接で意識していたこと

人間の脳が思い出せる要素は3つ程度であると言われています。

僕は面接前の緊張した状態でも頭に入るように、意識することを3点に絞っていました。かなり基本ですが、基本だからこそおろそかにしたくないことです。

僕が面接直前に見返してたメモはこれ。

  • 相手の目を見てゆっくり話す
  • まず結論を言う
  • 入社したいという熱意を示す

相手の目を見てゆっくり話す

相手の目をしっかり見ることで、自分が話す内容の説得力が増します。目をしっかり見て話す人と目が泳いでいる人とでは、受け取られる印象が全く違います。

普段の生活では、人の目をちゃんと見ながら話す機会って少ないですよね。だからこそフォーマルな場面では意識しなくてはいけません。

 

また、焦ると早口になってしまう人が多いです。話すスピードは会話の印象を大きく左右します。

面接はESとは違って熟考する時間はなく、話しながら何を言うのか考えます。早口で話す場合、頭の回転をそれ以上に速くする必要があります。

僕が緊張しているときは深呼吸をすることにしています。ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。これ意外と効果あります。人それぞれの対応策を持っていると思いますが、試したことがない人はやってみてください。

まず結論を言う

質問に対して、最初に結論を一言で言い切りましょう。きちんと質問の答えになっているのか吟味してください。GDやグループ面接の場面では他の人の受け答えが分かります。結局結論はなんだったんだろう?と思われてしまう人は案外多く見られました。

僕自身も、あの質問で焦ってしまって簡潔な言い方ではなかったなと反省する場面が多々あります。

「〇〇です(結論)。なぜなら~~(理由)だからです。」というように、結論を言ったあとに、なぜ自分がそう考えたのかという理由を付け足していくイメージです。結論を最初に言ってしまえば、自分は結局何が言いたいんだっけ?状態にならないです。

入社したいという熱意を示す

この会社に入社したいという強い熱意を示すように意識しましょう。言葉で言うのは簡単ですが、なかなか難しいです。

そもそも今面接している会社が第一志望ではない場合がほとんどで、ましてや滑り止めのような会社の面接には行くか行かないか迷うレベルのモチベーションですよね。

でも面接を受けているということは、現在内定を持っている会社よりは行きたいということ。自分はこの会社に行きたいんだという自己暗示をして面接に臨みましょう。

人を動かすのは熱意です。

面接・ESで意識したい2つの軸

面接で話すべき内容とESで書くべき内容は同じだと僕は考えています。なのでESを書くときにも参考にしてほしいのが次の2つの軸です。

  • 成長:(自分が)こうなりたい!
  • 影響:(世の中を)こうしたい!

面接で話す内容は、この2つの軸に集約されるんじゃないでしょうか。

僕はこの軸に、自分なりのエピソードを加えて説得力を持たせていくイメージでESを書いていました。

「自分が将来どうなりたいのか」と「世の中にどういう影響を与えたいのか」の2つの質問に一言で答えられますか?その答えと志望業界・企業との一貫性はありますか?

ゆるふわなまとめ

面接を控えている人、面接に慣れてきた人にとって新たな発見があれば幸いです。

面接対策で1番大切なことは、場慣れだと考えています。時間の許す限り多くの面接を経験することで、落ち着いて話せるようになったり、より上手い表現を思いついたりします。

志望度が高い企業の面接までにベストな自分で臨めるよう準備しましょう。

おわり

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