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内定を辞退する時トラブルに巻き込まれたくない人へ、穏便に済ませるためのポイント4点。

こんにちは、アズキです。

内々定をいただいたみなさん、おめでとうございます。たとえ志望度が高くなくても「うちに来ていいよ」と言われるのは精神衛生上いいですよね。僕も初めて合格を言われたときは、ほっとした記憶が今でも残っています。

さて、内定をたくさんもらっても入社できるのは1社です。その1社以外には内定辞退の連絡をしなくてはいけません。

僕の場合、内定辞退ってかなりエネルギーが必要でした。全ての選考で自信満々に「御社が第一志望です!」って言ってましたからね。

内定を辞退するときに、僕が気をつけていたポイントを紹介します。

面倒でも電話で伝える

内定辞退の手段としては、手紙やメール、電話、直接会社に訪問するなどありますが、僕がおすすめするのは「電話」です。

理由は、相手に伝わることが確実だから。メールや手紙の場合、読んだかも分かりませんし、相手に届いたかすら分かりません。特に手紙の場合は相手に届くまで日数がかかります。就活の時期は人事も人材確保に追われていて、欠員が出たら1日でも早く対応したいはずです。

メールで内定辞退を伝えたら、電話がかかってきたなんて話を友達から聞いたこともあります。電話は10分もあれば終わります。会社まで出向く必要はないので、もし対面で話したいと言われても丁重に断ればよいでしょう。

辞退理由は第一志望の会社の志望動機でOK

僕も辞退理由に頭を悩ませましたが、入社する(したい)会社の志望動機でOKです。

第一志望の会社には、ESや面接のために志望動機を準備しているはずです。イメージとしては「私のやりたいことは〇〇だから、△△(会社名)のほうが自分に合っていると考えています。」といった感じでしょうか。

志望動機には大きく2つの軸があると僕は考えています。「成長:(自分が)こうなりたい!」「影響:(世の中を)こうしたい!」の2軸がしっかりしていれば、説得力を持った辞退理由になるでしょう。

面接で意識していた2つの軸

辞退理由で嘘をつかない

「内定辞退した会社とはもう関わりないし、適当でいいや」と思っていませんか?もしそう考えているなら要注意です。

内定辞退した会社と、社会人になってから関わりがある可能性は十分あるからです。仕事は複数の会社が協力して進められます。その協力会社のなかに内定辞退した会社があるかもしれません。

下手したら将来、内定を辞退した会社に転職する可能性もあります。そのときはまた人事にお世話になります。

嘘がバレて自分の信頼を失ってしまうリスクを考えると、正直に自分の考えを伝えるべきだと考えます。

内定辞退は法律違反ではない

内定が成立した場合、雇用契約は成立したことになるため、内定を辞退すると契約の不履行ということになります。でも内定辞退は法律違反ではありません。日本国憲法で「職業選択の自由」が保障されているからです。憲法ありがとう。

ただ、あまりにも急な内定辞退は会社側に損害が生じるので、賠償金を求められてもおかしくないというのが一般的な見解のようです。

最悪、入社日2週間前に連絡すればOKという説もありましたが、就職するつもりのない会社には早めに内定辞退の申し入れをするべきでしょう。

ゆるふわなまとめ

いい加減な態度で対応してしまい、トラブルになってしまうのは賢明ではないです。対応に追われた場合、自分の時間を失ってしまいます。

「内定をいただいた会社に失礼だから」という曖昧な理由ではなく、自分のためです。丁寧な言葉づかいでありつつも、毅然とした態度で辞退したい旨を伝えましょう。

おわり

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