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【W杯を大画面で観たい!】LGの55インチ4Kテレビを購入レビュー「55NANO75JPA」

こんにちは、アズキです。

僕は一人暮らしを始めてからこれまで、テレビは実家からもらった32インチの10年以上前に買ったものを使っていたのですが、今年はW杯がある!ということで新しく4Kテレビを購入しました。

初めてテレビを購入するにあたり、いろいろ比較し検討したので、そのあたりも紹介したいと思います。

僕が今回購入したのはLG液晶テレビの「55NANO75JPA」という55インチモデルです。

LGのテレビ「55NANO75JPA」を選んだ理由

テレビとプロジェクターのどちらにするか迷った

最近はプロジェクターという選択肢も出てきました。「popIn Aladdin」は有名ですよね。

 

ただ、プロジェクターで地上波放送を見るためには別途テレビチューナー・レコーダーが必要です。これがまた数千円とかではなく、2万円程度で高価なんですよね、、、

 

こうなると、プロジェクターを買うほうが、大きいテレビを買うよりも全然高額になってしまうということが分かりました。

popIn Aladdinのような、照明と一体型のプロジェクターならいいのですが、普通のプロジェクターだと部屋の配置も考えないといけません。場合によってはスクリーンも必要でしょう。

また、テレビチューナー・レコーダーを置くのにもスペースが必要で、それは部屋のスペースに余裕がない僕にとってわりと大きな問題です。

映画やライブ映像などテレビに集中するときはいいのですが、地上波をなんとなくつけるときも部屋を暗くしないといけない点もプロジェクターの大きなデメリットだと感じました。

結果、僕はプロジェクターではなく、テレビを選びました。

これまで使用したLG製品に信頼感がある

僕はこれまでLG製のディスプレイをいくつか購入したことがあるのですが、どれも発色に不満はなく、壊れたことはありませんでした。

さらに価格が比較的安い!

ということで、今回のテレビもLG製から選びました。

【ウルトラワイド34UM59-P】34インチ(21:9、2560×1080)LGのモニターを購入レビュー。 【34インチ ウルトラワイドモニター】FLEXIMOUNTSのモニターアームでデュアルディスプレイ環境にした。「LG 27EA430V-B 縦置きレビュー」 【購入レビュー】フルHDのデュアルディスプレイを2枚とも4Kの32インチ27インチに取り替えた。

4K&IPSパネルが条件

4Kテレビの価格がかなり下がってきたので、映画やスポーツ、ライブなど映像のきれいさを大切にしたい人は4K一択です。

また、液晶パネルの種類はだいたい「VAパネル」or「IPSパネル」のどちらかですが、映像のきれいさが第一優先な人は「IPSパネル」一択です。IPSパネルのほうが少し高価になってしまいますが、、

MEMO

液晶と有機ELでも比較してみたのですが、価格差(有機ELのほうが高価)の割には液晶と有機ELであまり差はないと僕は感じました。

価格が高い有機ELが液晶の完全上位互換というわけでもありません。液晶のほうが電気代が安い点や明るい部屋の場合は映り込みが少ない点などメリットもあります。

ここは実際にお店に行って見てみるのが1番ですが、有機ELは大型テレビの場合まだまだ高価なので、特別な理由がないのであれば液晶がオススメです。

実際に使用してみた感想

画面はめちゃきれい&音質も臨場感あり!

部屋の配置的にマックスの大きさが55インチでしたので「55NANO75JPA」を購入しました。

ホームボタンを押すとこのような画面になり、下部の一覧からアプリを選択できます。

足は2つに離れているタイプなのですが、その幅は95cmだったので、テレビ台の参考にしてください。テレビ自体は幅123.5cm x 縦77.4cmです。

Wi-Fi、Bluetoothに対応しているので、ワイヤレスでYouTubeやNetflixが楽しめますし、スマホやタブレットの音楽をテレビで再生したり、テレビの音をヘッドホンやスピーカーへ、ワイヤレスで飛ばすことができます。

HDMI端子があるので、BDレコーダーなどとも接続できます。

4Kテレビの視聴距離

4Kの場合は画素数が高いためテレビとの視聴距離もそれほど必要がありません。

画面の高さ×1.5倍が適切と言われていて、例えば50インチの場合は視聴距離は1m程度が良いと言われています。

僕の部屋のような6畳程度の部屋でも問題なくきれいに見ることができます。

付属のリモコンには、Netflix、AmazonPrime、U-NEXT、Disney+のボタンがついています。

アンテナケーブルは付属していない

Amazonページにも記載されているとおり、アンテナケーブル(部屋のアンテナ端子とつなぐケーブル)は付属していません。

アンテナケーブルは4K規格対応のものを使用しましょう。

僕はこれまで使っていたケーブルはいにしえのケーブルなので、エレコムの「DH-ATLS48K」を購入しました。

壁から2cmも飛び出ないL字型なので、部屋の壁に沿って設置できます。地上波用とBS/CS用の2本ともこれにしました。

テレビの転倒防止ベルトも購入した

地震対策でテレビ転倒防止ベルトも購入しました。せっかくいいテレビを買ったのに地震で倒れてしまうのは避けたいですからね。

テレビ台に挟んで固定する転倒防止ベルトも売っているのですが、僕のテレビ台は挟めるような構造になっていなかったため、両面テープで固定するタイプを選びました。

テレビを購入してから大きな地震は来ていないのですが、試しにテレビを揺らしてみた感じは問題なさそうです。

前から見ても目立たないのでオススメです。

ゆるふわなまとめ

日本のグループリーグ初戦の相手、ドイツ戦は2022年11月23日22時(日本時間)キックオフです!見やすい時間帯ですね!

やっぱり映画をはじめ、スポーツ中継やライブ映像は大画面で見ると迫力がすごいです。家に来た友達にも「テレビの大きさで全然違うね!」と羨ましがられます笑

大型テレビの価格もだいぶ下がってきたので、買い替えを検討してみるのもアリなんじゃないかと思います!

おわり